一つひとつの工程が、研究全体を支える
たとえば、民間企業様の脳波測定実験のように、参加者様に所定の機器を装着してもらい、決められた条件のもとで測定を行う場合、募集だけでなく、その後の準備や各工程の連携も欠かせず、一つひとつの確認や調整が、実験全体の円滑な進行につながります。
Research Operationsでは、個々の作業を単独で捉えるのではなく、研究の目的に向かって工程を組み立て、つないでいく視点が重要で、階段を一段ずつ上るように、必要な工程を着実に積み重ねることが、研究を支える基盤になると考えております。
2026年08月24日 10:00